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根管治療をするときに必要となること

By 投稿日時: 2022-06-03

虫歯になると歯が痛くなることがありますが、基本的に歯に痛みがでるまで虫歯が進行している場合は、根管治療が必要となるケースが多いです。根管治療は虫歯の細菌によって痛んでいる神経を取り除いてから、根管内の汚染物質を取り除いて歯の神経の通り道に蓋をすることが該当してきます。根管治療は1回目の治療で成功することができないと、再発をすることになりますから、基本的に再根管治療を受けることになる筈です。
基本的に2回目以降のほうが難易度が上がっていきますから、最悪の場合は抜歯をすることになってしまいます。そのため信頼できる歯医者を利用しないといけませんが、信頼できる歯科クリニックの特徴は最新の設備や技術などを持っているところになるので、そのような場所を探すのが大切です。

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海外と日本の歯磨き粉の違いと現状について

By 投稿日時: 2022-05-03

歯磨き粉の違いの海外と日本の違いは、成分内容の違いでした。近年では成分がかなり近くなってきており、認可の制限が拡大したことにより使える原材料が多くなってきたのです。
歯磨き粉や口腔環境のケアの先進国であるヨーロッパでは、昔からフッ素系の化合物を歯磨き粉に配合してきました。初期虫歯を改善して歯を強くする効果がありますので、歯の健康寿命を延ばす効果があります。その他にも殺菌成分や再石灰化を促す成分などの研究が盛んに行われており、臨床を経て製品化するスピードは海外の方が早いことが特徴です。
日本では研磨剤を使った歯磨き粉が主流で、泡立ってミント味がする物が通常のモデルでした。近年では研磨剤の有害性が指摘されており、また海外に送れてフッ素が認可されたので歯磨き粉の製品も変化してきております。

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歯ブラシを使うときには歯磨き粉が必要なのか

By 投稿日時: 2022-04-03

歯磨き粉が苦手な人は少なくありません。けれども、何となく歯ブラシを使うときにはこれがないといけないという思いから使い続ける人も多いです。実際のところ、歯磨き粉は絶対に使用しなければならないものなのでしょうか。

結論を言いますと、これを必ずしも毎回使う必要はないと言えます。歯磨き粉がなかったとしても、正しい手順で丁寧に磨けばしっかりと汚れを落とすことが可能です。

そもそも、歯磨き粉は虫歯予防や歯周病予防の成分が含まれていたり、口臭や歯垢を防ぎやすくしてくれたりする効果があります。

これらの効果を得るためには日常的に用いたほうが良いですが、どうしても苦手であればときどき使用するという方法を選んでも問題ないと言えるでしょう。

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子どもたちのむし歯予防

By 投稿日時: 2022-03-03

フッ素のむし歯予防効果は世界的にも数多くの研究結果として評価されているようなのです。フッ素の毒性に関しては、摂取量に問題があるケースなどになるようですので、適量をきちんと守る通常利用である場合は、問題なく使用できるとされているようです。

フッ素は、歯の表面のエナメル質を強化し、歯の再石灰化を促進し、口内の最近の活動を抑制する働きがあるとされているようなのです。デンタルフロスなどと併用することで、さらなるむし歯予防につながるようです。

幼児期の子どもたちの乳歯のむし歯は、次に生えてくる永久歯にも影響を与えるとされているようです。またむし歯が原因とされる子どもたちの偏食や口臭トラブルなども報告されているようなのです。

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歯科の賢い利用方法

By 投稿日時: 2022-02-01

歯科には虫歯が出来た時、歯茎が痛む時など、痛みの症状が出て初めて通うという人が多いと思います。もちろんそれが一般的な歯科の利用方法ですが、口の中に問題がない段階でも通うことは充分有意義なので強くお勧めします。特に重要なのが歯石除去の処置になります。歯石は虫歯や歯槽膿漏の原因ともいえるべき存在であり、普段我々がおこなう歯磨きはこの歯石を取り除くのが主な目的になります。しかし普段の歯磨きだけではこの歯石を完全に除去するのは大変難しいので、歯磨きをしてるのに歯を悪くする人も少なくありません。普段から歯科に通い、歯石を除去してもらうことで、より虫歯の可能性を減らすことが可能になります。虫歯になってからでなく、未然に防ぐために歯科に通う。これが賢い歯科の利用方法ですから是非実践してみてください。

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進化している矯正歯科

By 投稿日時: 2022-01-02

日本人は世界的にみると歯並びに関して無頓着な傾向にあります。出っ歯や八重歯、受け口の人も多く、その歯並びは愛嬌としてとらえ見過ごされることも多々あるんです。しかしグロ-バルに見ると、世界では真っ先に歯並び治療を幼少期から行います。そのため西欧人などは非常に歯並びがきれいで、笑顔の質も非常に高いといえるのです。自分の口元や笑顔に自信がなければ一度歯科クリニックに相談に行くとよいでしょう。今までは、歯の表面に装置を付ける見た目の悪い治療が主流でしたが、今では医療技術が進歩しインビザラインや裏側矯正など見えな矯正治療なども確立されているんです。仕事にも支障をきたさず大人でも気軽に治療が受けられます。

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赤ちゃんのお口

By 投稿日時: 2021-12-03

吸うことがお口のお仕事となる乳児期の赤ちゃんに歯がないのは、皆さんもご存じなのではないでしょうか。哺乳期と呼ばれる赤ん坊たちに歯がないことはメリットとされ、お乳を吸うためには歯がかえってジャマであると考えられているようです。赤ん坊たちにとっては、まだ歯が生えそろわないことで、効率的にお乳が吸いやすい口の形状をしているようなのです。一般的には生後半年から7か月ころに下の前歯から生えてくると言われているようですが、実際には個人差が大きいとされ、歯の生える順も下の前歯からでないケースもみられるようなのです。生後2~3か月ころから指しゃぶりがみられ、生後半年ほどの離乳食のはじまった赤ちゃんたちの口内は、さまざまな刺激からよだれの分泌が盛んに行われるようになるようです。乳児期のおっぱいがうまく吸えないなどのお口のなかのトラブルは、発見した時点で専門歯科医に相談されることが良いでしょう。

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介護と口腔ケアの重要性

By 投稿日時: 2021-11-03

介護を必要としているご家族のなかには、ご自身で口腔ケアを行うことが困難な方もいらっしゃるでしょう。近年の歯科データなどに関する研究調査から、人びとの健康寿命には口内環境を健康的に整えることが重要な要素とされているようなのです。お口の健康を守ることは、毎日のお食事を美味しく楽しく召し上がっていただくことにもつながってくるでしょう。お口から摂取される栄養素は私たちの健康維持に重要な役割を果たしているとされ、さらには健康的な歯で咀嚼することが認知症の予防にもつながってくるのではないかと考えられているようなのです。またスポーツ選手などの多くは、歯科検診を受けるなかで噛み合わせなどによってパフォーマンスに大きな影響を与えているのではないかといった研究がなされているようなのです。

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甘いもの「乳糖」

By 投稿日時: 2021-10-03

赤ちゃんが大好きなお母さんのおっぱいには「乳糖」と呼ばれている甘さを感じる糖分が含まれているのだそうです。

皆さんも母乳や粉ミルクを飲んだ記憶がある方がいらっしゃる方は、あぁあの甘さは乳糖だったのかぁと懐かしく思い出される方もいらっしゃるかもしれませんが、このような記憶がない方にとっても、お母さんの「お乳」はほのかに「甘いもの」といったようなイメージをもたれている方も少なくないかもしれません。

幼い子どもたちにとって、「甘いもの」イコール「むし歯」とお考えのお母さんお父さんもいらっしゃるようですが、母乳に含まれている糖分のように、糖類は一定量、私たちにとっては大切な栄養源となりますので「甘いもの」やお食事を召し上がったのちには、「歯みがき」や定期的な歯科検診を行うことでも歯の健康を守っていきましょう。

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お子さまの歯みがきトレーニング「歯ブラシとデンタルフロス」

By 投稿日時: 2021-09-30

お子様の歯磨きトレーニングを行う親御さんのお話を伺いしておりますと、子どもたちがデンタルフロスを使うことは危険であると考えられていらっしゃる親御さんが稀にいらっしゃるそうです。デンタルフロスは、大人の方であっても使ったことがないという方々日本人には多くいらっしゃるとお聞きします。デンタルフロスはヨーロッパの諸外国やアメリカなどでは、歯ブラシとともに使用することが常であり、デンタルケア用品の定番でもあります。デンタルフロスは歯と歯のすき間や歯ブラシが入りにくい場所などで活躍するプラーク除去するための道具でありますが、デンタルフロスと歯ブラシは全く異なる用途で使われますので、どちらか一方のケアで十分であるということは言えないのです。

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